
ジャガー宇都宮までの
所要時間の目安
- 佐野藤岡ICからジャガー宇都宮まで35分
- 館林ICからジャガー宇都宮まで40分
- 筑西市より294号線でジャガー宇都宮まで45分
- 水戸ICからジャガー宇都宮まで50分
- 足利市から50号線でジャガー宇都宮まで90分
- 郡山ICからジャガー宇都宮まで120分
- 2011.6.18
- 東日本大震災義援金報告を掲載しました。
- 2011.2.24
- ジャガー宇都宮は3月5日グランドオープンです。
- 2011.2.24
- ジャガー宇都宮ホームページをプレオープン致しました。
ジャガー設立の歴史
1922年 イギリスのブラックプールに、ある自動車会社が設立される。 後のジャガー・カーズ・リミテッド(Jaguar Cars Ltd)となるスワロー・サイドカー・カンパニー(Swallow Sidecar Company )である。 設立の立役者となったのはウィリアム・ウォームズレー(William Walmsley)とジャガーの創業者として名高いウイリアム・ライオンズ(William Lyons)である。 設立後4年間は自動二輪車のサイドカーの製造業者としてサイドカーの製造を手がけていたが、1926年に乗用車のコーチワーク(車体製造)をてがけるよう になり、スワロー・サイドカー・アンド・コーチビルディング・カンパニー(Swallow Sidecar and Coachbuilding Company)と社名を変更。乗用車事業が軌道に乗るにつれてスワロー・コーチビルディング・カンパニー(Swallow Coachbuilding Company)とした。ここに、自動車製造業者としてのジャガーの歴史が幕を開けるのである。
創業者 サー・ウィリアム・ライオンズ
『美しい物は必ず売れる』 (1901年9月4日 – 1985年2月8日) 現在のジャガーを創りあげたのは紛れもなく彼である。 ジャガー・カーズ・リミテッドの創業者であるウィリアム・ライオンズはイギリスのブラックプールで生を受けた。 若い頃からモーターサイクルレースに興味を持ち、自動車製造会社の見習工や、セールスマンなどをして生活していた。 大変に自動車を好む人物であったが、なによりも彼は独特のデザインセンスを持つ青年であった。 その例として、初期に彼がてがけたヒット車種『オースチン・セブン・スワロー』等はオースチン・セブンという当時の大衆車に自らがデザインを施した車体を架装して、安価で売り出すという手法を取ったものであった。 車体自体は普及車であったが、それに加え彼のデザインセンスが認められたという顕著な例である。 その後もフィアットやスイフトなどの架装業でヒットを続けそれが後のジャガーへと発展していくこととなる。 彼は『美しい物は必ず売れる』という信念の持ち主であった。 その信念が今もジャガーのデザインに受け継がれているのである。
ジャガーというデザイン
ジャガーという会社、ブランドを作り上げたのは間違いなくサー・ウィリアム・ライオンズである。 しかし、ジャガーそれ自身の大きな特徴・魅力のひとつであるデザイン美を作り上げたのもまた、ウイリアム・ライオンズである。 彼は、「美しいものは必ず売れる」という信念に則って自動車を作っていた。 それは、コーチワーク・メーカーであった頃も、ジャガーというひとつのブランドを立ち上げた後も変わらない。現在のデザインディレクターイアン・カラム氏 はこう語る。 「ジャガーは長い間ファッショナブルなものとコンテンポラリーなものに決定的な区別をつけてきた。ジャガー車は常にコンテンポラリーなルックスを保ってき たのだ。実際にメインストリームからかけ離れたことは一度も無い。純粋なライン、プロポーション、フォルム、スタンスといった点でいつもライバル車より美 しかっただけなのだ。」また、同氏は名車Mk-2を例にとってこう語っている。 「1960年代に走っていたジャガーがどれだけモダンであったか、私たちは今になって初めて理解できるようになった」 「ジャガーの美は時代を超越する本物のエレガンスを放っていなくてはならないのだ。そのデザインは20年、30年を経た後に、ますます美しいと思われるよ うであるべきなのだ」 形としてのジャガーではなくジャガーという概念を創りあげたサー・ウィリアム・ライオンズ。 彼の信念は、彼が亡くなってしまった後もジャガーという車のアイデンティティに脈々と受け継がれているのである。
JAGUAR栃木県正規ディーラー
ジャガー宇都宮
〒321-0118
栃木県宇都宮市
インターパーク4-8-5
| 営業時間 | 10:00 - 20:00 |
|---|---|
| 定休日 | 月曜日 |
| Tel | 028-678-8940 |
E-mail:mail@jaguar-utsunomiya.jp |
|


